事業内容business
株式会社中田工業は、杭基礎工事、土留工事、地盤改良、場所打杭など各種施工・工事を
近畿エリアを中心に中部・関東・九州の広いエリアで行っています。
- 杭基礎工事
- 土留工事
- 地盤改良工事
- 場所打ち杭工事
- 柱状改良工事
施工法一覧
ハイビーエム工法
環境にやさしい“工支持力杭設計”
【特長】
1.究極的なα、β、γ値を確保
拡経杭のHBバイルを採用することで驚異的な高支持力係数α、β、γ値(国土交通省告示第1113号)指定値を取得しました。
2.環境に優しい基礎杭を築造
高支持力杭設計により、採用杭形の小径化と使用本数の減少化を可能とし、基礎工事の工期短縮と掘削残土の低減を実現させました。
3.日本中を網羅する高品質施工
経験豊富な既成杭メーカー8社共同による研究開発の成果を多種多様な地盤で立証しました。
4.新しい時代に突入した杭材コンクリート
大きな地盤支持力とマッチングさせるため、105N/m2以上の超高強度コンクリート杭を誕生させ、協会加盟の製造工場群が高品質製品を提供します。
5.十九種類のバリエーション
柱荷重との合理的な体力対応を可能にするHBバイル
3035、3540、4050、4555、5060、6070、
6075、7080、7085、8095、80100、90100、90110、
100110、100120、110120、110130、120130、
120140の19種類を設定しました。
ハイエフビー工法(HiFB工法)
高支持力杭大臣認定の埋め込み式杭工法
【特長】
1.大きな周面摩擦力
周面摩擦力係数はHBM工法同様、旧認定工法から砂質土層(β)で3.1倍、粘性土層(γ)で1.6倍にUPしています。
2.先端粘土質地盤への対応
先端地盤は砂質地盤、硬質地盤に加えて、粘土質地盤にも適用することができます。
3.安価な設計
大きな周面摩擦力により杭長が約30cm以上の場合、本工法で対応可能となる場合があり、他の高支持力工法と比較して安価な設計が可能です。
4.特殊形状の杭を使用しない
基礎杭先端に特殊形状の杭を使用しないため、全ての種類の既製コンクリート杭を使用できます。
Hyper MEGA工法
先端技術と信頼の結集
【特長】
1.高い信頼性
長年の豊富な経験の積み重ねから生まれた信頼性の高い工法で、全国各地の製造工場から杭材を供給できます。
2.高い自由度
適用杭径、最大施工長、拡大根固め部径、上杭などの設計を高い自由度で行うことができます。
3.低コスト
従来の既製コンクリート杭工法に比べて大きな支持力を確保できるため、トータルコストが削減された結果、無駄のない設計や杭本数が減少するため、工期の短縮が可能です。
4.環境に配慮
環境に配慮したさまざまな工夫によって排土量の縮減や、CO2削減、資源の再利用による循環型社会への寄与などに貢献しています。
ニーディング工法
セメントミルク根固め拡底工法
【特長】
1.高い技術力
拡大された球根(杭径+200mm)により、安定した鉛直支持率を得ることができます。
2.環境、周囲への配慮
騒音や振動が僅少であるために、周囲への配慮もできています。
3.高い作業効率
オーガー作業と同時に造壁を行い「くい」の支持層への固着以外に「くい」を回転しないため、作業効率が良い。
4.丈夫で長持ち
支持層固着時の回転において孔内の泥土は周面に圧密浸透させ、かつその密度を低下させてあるので「くい」にかかる摩擦はほとんどないため、その回転トルクはきわめて僅少で有害なトルクとはならず、損傷につながらない。
5.低コスト
特殊オーガーロッドを使用しており土を排出しないため、残土処理費が僅少です。
Hyper ストレート工法
時代を先駆ける、プレボーリング系高支持力工法
【特長】
1.シンプルな施工
全行程を同径で施工するストレート掘削作業のため、施工管理が容易で工期も短縮されます。
2.標準既製コンクリート杭を使用
高支持力を得るための専用下杭が不要で標準の既製コンクリートを使用することが可能です。
3.低コストで高支持力
先端支持力は旧大臣認定工法に比べ45%アップしコストダウンが大幅に図れます。
4.施工管理
施工時に「施工管理装置」を活用することで、根固め球根部の構造管理や支持層管理をリアルタイムで行い、工事品質管理と信頼性の高い施工が可能です。施工管理者が操作ボックスのモニターを操作・確認しながら確実に施工管理ができます。
TBSR工法
既製コンクリート杭先端拡大根固め工法
【特長】
1.大きな鉛直支持力
拡大根固め球根は、杭径の1.25~2.0倍となっており、対応する支持力係数から最適値を選択できます。杭周固定液を使用することによって、高い摩擦力が得られます。
2.優れた施工性
地盤への貫入性の良い先端鋼管構造を開発し、施工方法を同時埋設方式(中掘り系)と後埋設方式(プレボーリング系)の2種類があり、条件によって最適な施工方法を選択できます。
3.高い環境性能
同時埋没方式では、鋼管を回転貫入するので、排土量を抑制することが可能です。
地盤掘削や杭の埋設には電動の駆動装置を使用するため、低騒音・低振動な工法です。
TBSR工法
鋼管杭先端拡大根固め工法
【特長】
1.大きな鉛直支持力
拡大根固め球根は、杭径の1.25~2.0倍となっており、対応する支持力係数から最適値を選択できます。杭周固定液を使用することによって、高い摩擦力が得られます。
2.優れた施工性
地盤への貫入性の良い先端鋼管構造を開発し、施工方法を同時埋設方式(中掘り系)と後埋設方式(プレボーリング系)の2種類があり、条件によって最適な施工方法を選択できます。
3.高い環境性能
同時埋没方式では、鋼管を回転貫入するので、排土量を抑制することが可能です。
地盤掘削や杭の埋設には電動の駆動装置を使用するため、低騒音・低振動な工法です。
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